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タイムマシン零号

『タイムマシン零号』

06年10月ごろの作品。学校の文芸誌に提出した掌編集『諧謔ディレッタント』の一遍でした。タイムマシンは書くのも読むのも好きです。読む方は特に原理云々を真面目に語っている本が好き。でもそんなことを本気で書ける知識はないので、書く方はフィクションになってしまいますね。
このネタは小説を書き始めるより前から頭の中にありました。最初に思いついたのはもう何年も前です。ドラえもんを見て、未来にはタイムマシンが完成するはずだ、と想像し、じゃあなぜタイムトラベラーはいないのか、と考えた時に浮かんだ一つの結論だったりします。子供心に納得した結論は、今になっては掌編のネタに過ぎないってことですね。この作品を描くにつれて、自分の成長を実感しちゃいました。
タイムマシンは可能か。この命題は退屈な時に頭を動かす良問ですよ。もっぱら校長の話に考えるのがベストですね。

2008年5月2日追記
この作品を改稿して、『現代が未来へなり得ない理由』の作中に用いました。

本編

次回掲載予定『ヘビトンボノコイ』
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「タイムマシン」

タイムマシンタイムマシン (Time Machine) とは、時間を空間と同じように航行し、未来や過去へ移動するための架空の乗り物や装置のことである。「時間機械」「航時機」などとも呼ばれる。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipe

タイムマシン

タイムマシンタイムマシン (Time Machine) とは、時間を空間と同じように航行し、未来や過去へ移動するための架空の乗り物や装置のことである。「時間機械」「航時機」などとも呼ばれる。タイムマシンの歴史と形態タイムマシンは、タイムトラベルの道具と

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